君の名前で僕を呼んで

©Frenesy, La Cinefacture

【 6/30(土) 〜 7/13(金) 上映】

1980年代のイタリアを舞台に、17歳と24歳の青年が織りなすひと夏の情熱的な恋の行方を、美しい風景とともに描いたラブストーリー。アンドレ・アシマンの同名小説を原作に『日の名残り』『眺めのいい部屋』の名匠ジェームズ・アイヴォリーが脚本を執筆、『胸騒ぎのシチリア』などで知られるルカ・グァダニーノ監督がメガホンをとった。第90回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされ、アイヴォリーが脚色賞を受賞。

1983年夏、北イタリアの避暑地。17歳のエリオは、アメリカからやって来た24歳の大学院生オリヴァーと出会う。彼は大学教授の父の助手で、夏の間をエリオたち家族と暮らす。はじめは自信に満ちたオリヴァーの態度に反発を感じるエリオだったが、まるで不思議な磁石があるように、ふたりは引きつけあったり反発したり、いつしか近づいていく。やがて激しく恋に落ちるふたり。しかし夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づく…。

上映時間

上映時間
6/30(土)〜7/6(金)12:20〜終14:37【吹替版】19:40〜終21:57【字幕版】
7/7(土)12:45〜終15:02【字幕版】17:40〜終19:57【吹替版】
7/8(日)〜7/13(金)12:45〜終15:02【字幕版】14:50〜終17:07【吹替版】17:40〜終19:57【字幕版】

料金

【通常料金】 

一般:1,400円
シニア:1,000円
学生:1,000円
小学生以下:500円
会員:800円または500円(プランにより異なります。)

予告

スタッフ

監督・プロデューサー:ルカ・グァダニーノ
脚色・プロデューサー:ジェームズ・アイヴォリー
原作:アドレ・アシマン
撮影監督:サヨムプー・ムックディプローム
プロデューサー:ピーター・スピアーズ
        ハワード・ローゼンマン

キャスト

エリオ:ティモシー・シャラメ
オリヴァー:アーミー・ハマー
パールマン教授(エリオの父):マイケル・スタールバーグ
アネラ(エリオの母):アミラ・カサール
キアラ:ヴィクトール・デュボワ
マルシア:エステール・ガレル

上映時間:132分

倫理区分:PG12

製作年:2017年

製作国:イタリア、フランス、ブラジル、アメリカ

配給会社:ファントム・フィルム

公式サイト:http://cmbyn-movie.jp/