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蜜のあわれ

人を好きになるということは、愉しいことでございます。

上映は終了しました。

(C)2015「蜜のあわれ」製作委員会

(C)2015「蜜のあわれ」製作委員会

概要

詩や俳句、随筆などさまざまなジャンルの作品を残した作家・室生犀星が、晩年の1959年に発表した会話のみで構成されたシュルレアリスム小説の古典を、「生きてるものはいないのか」「シャニダールの花」の石井岳龍監督のメガホンにより映画化。自分のことを「あたい」と呼ぶ愛くるしい赤子と、赤子から「おじさま」と呼ばれる老作家。親子以上に年の離れた二人だが、とめどない会話を交わし、夜になると体を寄せ合って寝るなど、仲睦まじく暮らしていた。赤子はある時は女(ひと)、ある時は真っ赤な金魚と姿を変えるが、普通の人間には彼女の正体はまったくわからない。そんな中、老作家の過去の女が幽霊となって現れた。赤子役を二階堂ふみ、老作家役に大杉漣。幽霊として登場する過去の女役を真木よう子が演じる。


上映時間

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予告


スタッフ

監督:石井岳龍
プロデューサー:小林千恵、森重晃
エグゼクティブプロデューサー:香山哲、小西啓介
原作:室生犀星
脚本:港岳彦
撮影:笠松則通
美術デザイン:佐々木尚
美術:齋藤佐都子
衣装デザイン:澤田石和寛
衣装:大森茂雄
編集:武田峻彦、石井岳龍
音楽:森俊之、勝本道哲


キャスト

赤子:二階堂ふみ
老作家:大杉漣
ゆり子:真木よう子
芥川龍之介:高良健吾
辰夫:永瀬正敏
韓英恵
上田耕一
渋川清彦
岩井堂聖子


作品データ

上映時間:105分
映倫区分:G
製作年:2015年
製作国:日本
配給会社:ファントム・フィルム


フォトギャラリー

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