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中野量太

人物

中野量太(なかの りょうた)
1973年生まれ。京都府出身。日本映画学校(現・日本映画大学)で映画製作を学ぶ。卒業制作「バンザイ人生まっ赤っ赤。」がTAMA NEW WAVEグランプリを受賞。卒業後は助監督、テレビのディレクターを経て、短編映画「ロケットパンチを君に!」を監督。同作でひろしま映像展グランプリ、福井映画祭グランプリ、水戸短編映像祭準グランプリなどを含む7つの賞に輝く。2008年、文化庁若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)に選出され、35ミリフィルムで制作した短編映画『琥珀色のキラキラ』(08)が高い評価を得る。2012年、長編映画『チチを撮りに』(12)が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて日本人初の監督賞を受賞、ベルリン国際映画祭を皮切りに各国の映画祭に招待され、国内外で14の賞に輝く。

フィルモグラフィー

  • チチを撮りに(2012)・・・監督/脚本
  • 湯を湧かすほどの熱い愛(2016)・・・監督/脚本
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