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【終了しました】『つむぐもの』厚木市出身の犬童一利監督舞台挨拶のお知らせ


本イベントは終了しました。

7/18(月・祝)、大ベテラン石倉三郎の初主演映画『つむぐもの』の犬童一利監督の舞台挨拶が決定いたしましたのでお知らせいたします。

犬童監督は1986年生まれ、厚木市出身の注目の若手監督。本作で3本目の長編作品となります。

(C)2016「つむぐもの」製作委員会

(C)2016「つむぐもの」製作委員会

概要

和紙をはじめとする伝統産業が盛んな福井県丹南地域と、百済時代の面影を残す韓国・扶余(プヨ)を舞台に、頑固な職人と韓国から来た若い娘が次第に心を通わせていく人間ドラマ。妻を亡くして以来、偏屈な性格から誰とも心を通わせることなく生きる、越前和紙職人の剛生。脳腫瘍で倒れ、半身まひで介護が必要な体となってしまった剛生のもとにヘルパーとしてやって来たのが、韓国からワーキングホリデーで福井に訪れたフリーターのヨナだった。頑固な剛生と勝ち気なヨナ、文化も異なる2人は当然のように衝突するが、ヨナの常識にとらわれない介護により、固く閉ざされた剛生の心が次第に開いていく。主人公・剛生役に、役者人生50年にして本作が映画初主演となる石倉三郎。ヨナ役には「息もできない」のキム・コッピ。監督は「カミングアウト」「早乙女4姉妹」などを手がけた犬童一利。


イベント概要

日時:7月18(月・祝):10:05から
場所:アミューあつぎ映画.comシネマ
登壇者:犬童一利監督
上映作品:つむぐもの
内容:本編上映後、舞台挨拶

【ゲストプロフィール】
監督:犬童 一利 (いぬどう かずとし)
1986年2月27日生まれ。大学卒業後、会社勤めを経て映画の道へ。
2010年、短編『フリーバイバイ』がSHORT FILM FESTA NIPPON 2010に入選。
その後、性別適合手術(SRS)を受けた恋人との関係に悩む青年を描いた中編『SRS♂ありきたりなふたり♀』(12)で氷見絆国際映画祭優秀賞受賞。
2014年、『カミングアウト』で長編デビュー。
ゲイの大学生の葛藤を描いた同作は東京や香港の国際レズビアン&ゲイ映画祭で上映され、大きな話題を呼ぶ。
最近作は芸能界で“日本一の姉妹”を目指す少女たちを描いた『早乙女4姉妹』(15)。

観賞料金について

通常1400円 シニア・学生1000円 会員500円/800円(プランによって変わります。詳細はこちら)

チケットの購入について

事前予約は終了しました。当日券は午前9時より当館窓口にて販売いたします。お気軽にお越しください。


【受付について】
ネットでチケットを購入された方も、当日劇場窓口にて整理券と交換していただく必要があります。お席は全席自由席となります。入場は整理番号順となります。

・当日朝9:00より9F劇場窓口にて整理券配布を開始します。
・開場は10分前、整理番号順に入場となります。
・全席自由席。
・当日整理券を受け取る際、学生の方は学生証、シニア(60歳以上)の方は生年月日の確認できる身分証の提示をお願いいたします。

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