海を駆ける

©2018「海を駆ける」製作委員会

【 8/25(土) 〜 9/7(金) 上映】

第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞した深田晃司監督が、ディーン・フジオカを主演にむかえ、インドネシアのスマトラ島でオールロケを敢行したオリジナル脚本によるファンタジー作品。

インドネシア、バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男が発見される。NPO法人で災害復興の仕事をしている貴子と息子のタカシ、親戚のサチコは、記憶喪失ではないかと診断された彼をしばらく預かり、身元捜しを手伝うこととなる。片言の日本語やインドネシア語を話すその男は、海で発見されたことからインドネシア語で「海」を意味する「ラウ」と名づけられた。ラウはいつもただ静かにほほ笑んでいるだけだったが、そんなラウの周辺ではさまざまな不可思議な現象が起こりはじめていたー。

上映時間

上映時間
8/25(土)〜8/31(金)15:15〜終17:0720:05〜終21:57
9/1(土)17:50〜終19:42
9/2(日)〜9/7(金)12:35〜終14:2717:50〜終19:42

料金

【通常料金】div id="fee" class="fee">

 

一般:1,400円
シニア:1,000円
学生:1,000円
小学生以下:500円
会員:800円または500円(プランにより異なります。)

予告

スタッフ

監督、脚本:深田晃司

キャスト

ラウ:ディーン・フジオカ
タカシ:太賀
サチコ:阿部純子
貴子:鶴田真由
クリス:アディパティ・ドルケン
イルマ:セカール・サリ

上映時間:107分

倫理区分:G

製作年:2018年

製作国:日本・フランス・インドネシア

配給会社:東京テアトル

公式サイト:http://umikake.jp/